渡仏宣言

  • 2012.05.15 Tuesday
  • 12:43
断言、いや宣言ですかね、そういうのを公の場ですると、それは実現しやすくなり叶うっていう話しがあります。

では一言「今年の秋はフランスに行くどぉー!!」(笑)

かれこれ約20年程前にヨーロッパに行き1年間過ごしたのだった。

目的は主に美術館巡り。

フランスはパリは勿論のこと、シャルトル、アヴィニオン、アルル、ルルド、マルセイユ、ニースを巡り、イタリアはローマ、フィレンツェ、ミラノ、アッシジ、ドイツはケルン、ミュンヘン、フッセン、デュッセルドルフ、ベルギーのブリュッセル、ブリュージュ、アントワープ、スペインはバルセロナ、マドリード、オーストリアのウィーンでは約半年ほど滞在した。

気がつくとルルドとかアッシジとかヴァチカンとかキリスト教の聖地も巡っていた(笑)

あぁ、懐かしい!

パリもだいぶ変わったろうなぁ〜。

今年の秋、再びフランスへ。

パリと、あとセダンという街にて、とある展覧会に参加します。
今までも作品だけはパリに行っていたけど、今回は私自身も作品と一緒にフランスに行くことになりそうです。

ん? “行くことになりそう”ではなく、行きます!いや、行っている自分が見える!!(笑)

と、やはりしつこくまた宣言...(^_^;)

まぁ、でも今回は旅行ではなく仕事ですね。画家としての。

私1人では今回のこの渡仏計画は無理だったかもしれません。
様々な叱咤激励と協力があるからこそ実現可能です。

こうした機会を与えて戴いて感謝しています!

あ、ちなみにフランス語は話せません。英語も微妙...。
それでも何とかなるものです。



上の画像はウィーンのどこかで撮ってもらった写真。

このウィーンに半年居た頃は、さすがに生活に必要最低限のドイツ語は何とか話せていました。

今はもう話せません(^_^;)

展覧会終了と新作紹介

  • 2012.05.06 Sunday
  • 10:08
2つ重なった展覧会「IFAA 幻想芸術展」と「秘密の現実展」、盛況の内に終わりました。

あいにくの天候でしたが、お越し頂きご高覧下さった皆々様には心よりお礼申し上げます。

今回ギャラリーで残念ながらすれ違いでお会いできなかったお客様には失礼いたしました。申し訳ありませんでした。

さて、今回の「秘密の現実展」に出品したぎりぎりまで描いていた新作の全体像をここにupしておきます。



タイトルは「PAREIDOLIA」

展覧会の疲れがまだあるけど、ちょっと休んで気分転換したら少し加筆しようかと思っています。

再び展覧会告知「秘密の現実展」

  • 2012.04.27 Friday
  • 20:39
告知です。

IFAAの展覧会と同時開催の「秘密の現実展」 EXPOSITION REALITE SECRETE
2012年4月30日(月)〜5月5日(土)11:00〜19:00。最終日17:00まで。銀座西欧ギャラリー 東京都中央区銀座2-2-18 西欧ビル7F。



ファイル0012.jpg


以下のサイトもご参照下さい。

http://ifaakaiinn.blogspot.jp/2012/04/exposition-realite-secrete.html

IFAA(国際幻想芸術協会)定例展示会告知の追記

  • 2012.04.19 Thursday
  • 11:39
先に記載した展覧会の情報にひとつ追記しなければならない事がありました。

※の箇所です。

IFAA 2012 東京:4/30〜5/5.銀座 Salon de G。FANTASTIC ART SHOW TOKYO 2012 -幻想芸術展-東京-
会期:2012年4月30日(月)〜5月5日(土) 11:00〜19:00(最終日17:00迄)

※初日のみ15:00よりの開場となりますのでご注意下さいませ。





会場:Salon de G
〒104-0061東京都中央区銀座6-4-6 646ビル9階 TEL 03-3571-5837 / FAX03-3571-5834
6-4-6 646 bldg 9F. Ginza,Chuo-ku,Tokyo

http://www.salon-g.com/access/access.html

4/30(月)レセプションパーティー 別会場 19:30より

4月末から5月の展覧会告知

  • 2012.04.10 Tuesday
  • 09:06
 展覧会のご案内申し上げます。
2つ御座います。


IFAA 2012 京都:4/24〜29.同時代ギャラリー。
FANTASTIC ART SHOW KYOTO 2012  -幻想芸術展-京都-
会期2012年4月24日(火)〜4月29日(日) 12:00〜19:00(最終日18:00迄)
会場:同時代ギャラリー
〒604-8082京都市中京区三条御幸町南東角1928ビル1F TEL/FAX 075-256-6155
Sanjo Gokomachi 1928 bldg. Nakagyo-ku Kyoto
http://www.dohjidai.com/

4/24(火)レセプションパーティー 展覧会会場にて 17:00より  

IFAA 2012 東京:4/30〜5/5.銀座 Salon de G。

FANTASTIC ART SHOW TOKYO 2012  -幻想芸術展-東京-
会期:2012年4月30日(月)〜5月5日(土) 11:00〜19:00(最終日17:00迄)
会場:Salon de G
〒104-0061東京都中央区銀座6-4-6 646ビル9階 TEL 03-3571-5837 / FAX03-3571-5834
6-4-6 646 bldg 9F. Ginza,Chuo-ku,Tokyo
http://www.salon-g.com/access/access.html

4/30(月)レセプションパーティー 別会場 19:30より


詳細は以下のサイトにてご参照下さい。
http://ifaakaiinn.blogspot.jp/2012/04/fantastic-art-show-2012-2012.html






出品者

<ゲスト>
ドミニク・デソルジュ Dominique Desorges
ユーグ・ジレ Hugues Gillet

<参加者>
相川祥吾 Shogo Aikawa
浅野勝美 Katsumi Asano
浅野信二 Shinji Asano
阿部哲男 Tetsuo Abe
アンドリュー・ジョーンズ Andrew Jones
井関周 Shu Iseki
稲垣恭子 Kyoko Inagaki
伊豫田晃一 Koichi Iyoda
江崎五恵 Itsue Ezaki
江原由香里 Yukari Ehara
及川晶子 Akiko Oikawa
大竹茂夫 Shigeo Otake
大森伸樹 Nobuki Omori
岡崎真澄 Masumi Okazaki
加藤大介 Daisuke Katoh
岸塚正憲 Masanori Kishizuka
北 和晃 Kazuaki Kita
木村紗由香 Sayuka Kimura
櫛田康子 Yasuko Kushida
黒田麓 Roku Kuroda
桑原聖美 Satomi Kuwahara
呉宜純 Cre Izu
古賀郁 Kaoru Koga
近藤宗臣 Sawsin Kondo
坂上アキ子 Akiko Sakagami
佐々木六介 Roku Sasaki
菅原天齎 Tensei Sugahara
鈴木陽風 Yofu Suzuki
セガワ智コ Tomoko Segawa
高田美苗 Minae Takada
高松ヨク Yoku Takamatsu
高良麗未 Remi Takara
たつき川樹 Itsuki Tatsukikawa
田中章滋 Shoji Tanaka
田中照三 Teruzo Tanaka
田谷京子 Kyoko Taya
中川知洋 Tomohiro Nakagawa
中嶋清八 Seihachi Nakashima
根橋洋一 Yoichi Nebashi
トオル ノガワ Toru Nogawa
白翠皇夜 Kouya Hakusui
馬場京子 Kyoko Baba
堀口ケイ Kei Horiguchi
麻子 Mako
三柳智子 Tomoko Miyanagi
百瀬靖子 Yasuko Momose
桃田有加里 Yukari Momoda
安本亜佐美 Asami Yasumoto
山地博子 Hiroko Yamaji
山中義明 Yoshiaki Yamanaka
山村まゆ子 Mayuko Yamamura
レオ澤鬼 Leo Sawaki


作品「影の見た夢」

  • 2012.03.19 Monday
  • 12:16
今更ですが、去年の個展の時に売れたもう1枚の絵。

タイトル「影の見る夢」(油彩/テンペラ)
画廊で撮影したものなので少々画質は悪いですが...

HI3G05430001.jpg

シャミッソーの小説「影をなくした男」や、アンデルセンの「影法師」や、渡辺 温の短編「影」、或いは阿部公房のブルトン狸に影を奪われる男の話しなど、影にまつわる物語というのはどこか破滅的である。

またユング派の心理学者・河合隼雄の人間心理のシャドウという側面をテーマにした「影の現象学」では、シャドウの重要性や無意識について書かれていた。

影は分身、それはもうひとつの鏡でもあり、ドッペルゲンガーをも彷彿させる。

影という存在は、自我とは何か?と我々に問い掛けてくる様だ。

そんな影という存在について想いを馳せて描いた作品でした。

影は常に影の主人である本体の肉体と入れ替わりたいと虎視眈々と立場を狙っているのだとしたら...

影が見る夢は“私”を夢見ているのかもしれない。

東日本大震災から一年

  • 2012.03.11 Sunday
  • 15:30
あの未曾有の東日本大震災から一年が経った。

言葉につまります。

何を言ってもその言葉は虚しく響いて空に消え入るかの様で......

奇しくも昨日は東京大空襲の日でもある。

日いずる国、日本。
この国の形は龍に似ている。活火山とプレートの重なっている小さな国土。まさに龍の背中の上に住んでいるかのよう。

愛すべき日本。

14時46分、近所の大宮八幡宮で東日本大震災への黙祷に参列してきました。
HI3G0773.jpg

スピネット(小型チェンバロ)への描画

  • 2012.03.01 Thursday
  • 22:28
HI3G0766.jpg
昨日は仕事を終えた後はおとといまでのグループ展「幻の猫展」の疲れもあったからぐったり。

しかし今日からはまたチェンバロ工房から依頼されていたスピネット(小型チェンバロ)へのルドゥーテ風のリースの描画を再開!

同時に4月に控えている新たなグループ展への新作も制作しなければ!
それに秋にはフランスに出品する大作も描かないと...実はこれが今年一番力を入れて制作しなければならない。

う〜む、だらだらしていられない。
少しだらだらしたかったけど...(笑)

※画像はスピネットに描き込んでるルドゥーテ風のリース。ほぼ着色は済み後は細部をさらに描き込み深めていく。

「幻の猫展」終了しました。

  • 2012.02.28 Tuesday
  • 23:50
画廊・珈琲Zaroff(ザロフ)での2週間に渡るグループ展「幻の猫展」本日盛況の内に終了いたしました。
お越し頂きました皆様、誠に有り難う御座いました。



上の画像の私の作品「双生天使猫」もお嫁入りが決まり、感謝で御座います。
この画廊・珈琲Zaroff(ザロフ)は今とても私もハマっているスポットです。
一階が喫茶店で二階は画廊になっていて、私にとっては雰囲気がとても落ち着くのです。
今後もここで展示をする予定があります。
このザロフ、本当にアーティストや魅力的な人物の溜まり場になっていて、ふと寄っても何故か知人友人が居たりするw
ある意味でホーム!
今回のグループ展「幻の猫展」も、手前味噌ながらも実に楽しく有意義な良い展覧会だったという感が強く残りました。
静さんのミニライブも二回あり、これもも二回あり、これも本当に良かった!
(静さん→http://m.ameba.jp/m/blogTop.do?unm=silent-breed&guid=ON)


また...また何かこのザロフで......

今月、展覧会が二つあります!

  • 2012.02.01 Wednesday
  • 20:15
 IFAA(国際幻想芸術協会・http://ifaa.cc/home2.htm)ミニアチュール展

 

会期 2012年2月16日(木)〜2月25日(土)12:00〜19:00(日曜日は休館)

会場 ギャラリーベルンアート
〒530-0047 大阪府大阪市北区西天満4-2-4(美術ビ2F)  
TEL&FAX:06-6361-5507
URL:http://web.mac.com/gallery_bernart

参加作家(五十音順、敬称略)
相川祥吾 浅野信二 Andrew Jones
井関周 伊豫田晃一 江崎五恵 江原由香里
大竹茂夫 大森伸樹 加藤大介 木村紗由香
桑原聖美 櫛田康子 古賀郁  近藤宗臣 佐々木六介
菅原天齎 鈴木陽風 高松ヨク たつき川樹 田中章滋
田中照三 田谷京子 中川知洋 根橋洋一 Tooru Nogawa
白翠皇夜 馬場京子 麻子 Marie-Stephane
三柳智子 百瀬靖子 桃田有加里 安本亜佐美
山地博子 山中義明 山村まゆ子 レオ澤鬼


「幻の猫展」

DM03


会期 2012年2月17日(金)〜2012年2月28日(火)

会場 画廊 珈琲 Zaroff(ザロフ)
http://www.house-of-zaroff.com/ja/contact.html

〒151-0061 東京都渋谷区初台1-11-9 五差路
電話: 03-6322-9032

今回の展示の開廊時間
12:00-20:00(17・27日と最終日28日は19:00まで)
・詳細ページURL
http://dolly.vivian.jp/genbyou_2012/


出品者 浅野信二/菊地拓史/きんすなご/栗栖有稀/クレ・イズ/桑原聖美/古賀郁/こやまけんいち/静/鈴木陽風/高田美苗/田谷京子/中井結美◆柘榴/ 永井健一/松田珠江/百瀬靖子

タブロー、ドローイング、日本画、書、銅版画、オブジェ、フォトコラージュ、音楽などによる、幻の猫の首に鈴を付ける方法についての考察、その小品展。

会期中イベント

【静(Shizuka)ライブ】
02/17(Fri.)&27(Mon.) 20時 開場・開演
1drink&present付 ¥2,500
各公演 定員14名 要御予約 Zaroff まで(03-6322-9032)

【アンドレ・ブルトン誕生日記念・溶ける魚の会】
02/18(Sat.)&19(Sun.)
展示会場内にてユルユルと進行…ご参加・ご鑑賞、ご自由に☆

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